MRについて

アロマ検定の香りテスト

アロマ検定では、多くの分野からの問題が出題されます。
アロマの検定で多くの受験者が悩むのが精油の嗅ぎわけです。
香りの試験は、検定では2門しか出題されませんが、これからアロマを仕事としたい人には大切な分野です。

アロマを長く愛用している人は、殆どが自分の好みのアロマがあると思います。
好みのアロマが検定に出題されると嬉しいのですが、試験に指定されている精油は、二級で10種類。
一級は二級の精油プラス10種類、全部で20種類の精油の匂いとプロフィールを勉強しなければなりません。

中でも20種類の精油の中に、匂いがそっくりの精油があるので、その嗅ぎ分けが難しいと言われています。
私も芳香浴やアロマバスで試したりしました。

1番覚えやすいと言われる方法は、科名ごとに紙に匂いを染み込ませ覚えると言う方法。
科名ごとに匂いを嗅ぎ分ける事によってそっくりの匂いの微かな違いも判ってきます。

私が1番難しいと思ったのは、グレープフルーツとスイートオレンジ。
どちらも果皮を圧搾して精油を取り出すので微かな匂いから嗅ぎわけ無ければいけません。
少し時間を置いて嗅ぐと香りが違うので試してみて下さいね。

他にも、精油プロフィールに使いすぎに注意と表記されているのは紙に染み込ませて匂いを嗅ぐといいですね。
試験まで時間がある人は、1本1本効果を楽しみながら匂いのプロフィール、作用などを試すのもアロマが好きな人には楽しいですね。
もしかしたら試験に出題される精油で新しく自分に合いそうな精油が見つかるかもしれませんね。

MRについて

病院に来院されるのは、患者さんばかりではありません。
終業時間ギリギリになると、製薬会社の方達が次から次へと来院されます。
総合病院では、こうした営業マンがズラ〜っと並ぶらしいですが、私の病院ではせいぜい4〜5人でしょうか。
この営業マンのお仕事、MRというらしく、大学生の就職活動では人気がある仕事らしいですね。
最近は、女性のMRの姿もよく見られます。

自社の医薬品の宣伝などのために来院されるのですが、つくづくMRって大変な仕事だなと思います。
受付で医療事務員に頭を低く下げ、院長に会うときは、その頭がさらに低くなっています。
あちらも仕事ですから、なんとか新薬を宣伝したいというのは分かります。
でも、連日来られると、医師の機嫌がすごく悪くなっていくんですよね。
「こっちには用がないから、帰ってもらって」と面会もしなくなります。
レセプトでイライラしている時なんかは「用件があるなら電話で十分!」と切り捨てられます・・・
当然、お断りをしなくてはいけないのは医療事務員の私達です。
予め予約を取ってもらったのに、帰っていただかなくてはいけなくなると、もう本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

病院に関係する会社のみならず、どのような会社にも営業マンっていらっしゃいますよね。
皆さん、大変な思いでお仕事されているんでしょうね。
家族に営業マンを持つ医療事務員は「外であんなに頑張っているのなら家ではのんびりさせてあげよう・・・」と言う人まで、いるほどです。

TU-KAの携帯

TU-KAの携帯は、2008年3月31日には、プリペイドサービスを含む全てのTU-KA携帯電話サービスが終了となる。2005年10月の合併、KDDIの携帯電話サービスをauへ統一したことによるものだ。

TU-KA携帯ユーザーにとって、契約変更はなかなか大変である。新しい携帯電話会社にするべきか、そのままauに移行するか悩むところだ。最初、TU-KAからauへの変更には契約事務手数料が発生していたが、2007年1月1日からは無料となった。

TU-KA携帯ユーザーに対して、KDDIはauへの契約変更を促している。2007年11月12日から始まる「au買い方セレクト」に向けて、TU- KAユーザーに対して、auへの変更をしたら2000円キャッシュバッグするという特典を、11月11日まで予約受付している。この特典では、人気モデルへの無料交換、au契約手数料無料、加入月の基本使用料からの割引もついてくる。さらに「フルサポートコース」にすれば、「誰でも割」の契約をしても、契約解除料がかからないのだ。

TU-KAの携帯を持っている人は、次はどうするかが悩むところだ。各携帯電話会社はいろんなサービスを提供しているので、よく比較検討して、自分にあったプランを選ぶことをお勧めしたい。

ETCカードの意外な選び方

有料道路の料金支払いに大変お得なETCカード。
いろいろなシーンを考えてカード選びをすることが必要ですが、ちょっと意外な側面からカードを選んでみてもどうでしょう。

ポイントの自動的なキャッシュバックが人気なのは、シティカードのETCカード。
150万円以上の年収があったら発行が可能で、自分で毎月の支払額を設定できます。
もちろんお金に余裕があるときには、追加支払いも可能です。
しかも銀行口座が無い場合もコンビニでの支払いで申し込みができます。
このシティカードは、JR東日本の「モバイル・スイカ」にも対応です。

同様にポイントの自動キャッシュバックでは、「UFJカード VIASO(ビアソ)」も人気があります。
VIASO eショップ(Yahoo!ショッピングや楽天市場もあります)で使った場合は、通常より2倍?10倍のボーナスポイントが加えられます。
カードの発行も、最も短い場合で翌日には発行(ETCカードの場合は5日)のスピード発行です。

そしてオンラインでの審査の早さでは「OMC Jiyuda! 自由だカード」の人気があります。
実は、比較的に審査が通りやすいというウワサも…。
毎月支払い額は5,000円以上から。
5,000円の単位で決めることができ、支払いの方法もコンビニ支払いか口座引き落としかを選択できます。
イーバンク銀行の口座があれば、このポイントを現金へ換金することすらできるのです。

これらのカードはどれも年会費が無料になります。
自動キャッシュバックやオンライン審査の早さで選ぶというのも、一つの考え方ですね。

FXの儲け方 ポートフォリオ

FXポートフォリオとは、スワップ金利で儲けるときのテクニックの一つで、複数の通貨ペア(オーストラリアドルー円、ドルー円、ユーロ円など)を組むことによって、一つの通貨の相場変動でスワップ金利が吹っ飛んでも、他の通貨のスワップ金利で補填してくれるような状況を作り出すことを言います。

スワップ金利で儲けるというのは、安全で易しいように見えますが、実は為替相場変動によって儲けが吹っ飛んでしまう不安定要素を抱えています。
しかし、相場を必死で追ったりせずに、なるべく楽をして儲けたいというFX初心者にはぜひ試してみたい方法の一つと言えます。

ポートフォリオで複数の通貨を組み合わせるときに重要なのは、逆相関、つまりお互いに逆に動いている通貨を組み合わせることです。
これによって、どちらかが下がっているときに、もう一方が上がるので、相殺されて、大損せずに、スワップ金利が入ってくるという仕組みです。

具体的にどの通貨とどの通貨を組み合わせれば良いのかについては、過去の実績に基づいた多変量解析という統計理論を用いて計算するのが基本ですので、FX初心者にはちょっと敷居が高いです。
なので、FXのベテランが使っているツール(実は多変量解析はExcelの関数で計算できます)を借りるか、情報交換サイト等をこまめにチェックして、最適な通貨ペアを決める方が良いでしょう。

一例を挙げると、たとえば、オーストラリアドル/米ドルとドル/円の組み合わせがあります。
オーストラリアドル/米ドルが上がってるとドル/円は下がることが多いです。
この場合、ドル/円でスワップ金利が飛んでも、オーストラリアドル/米ドルのスワップ金利が補填してくれるので、簡単には負けないということになります。

ポートフォリオは、単に通貨ペアで安全を図るという趣旨だけではなく、資産の分割保有による安全措置という意味合いも持っています。

FX初心者にとっては複数通貨ペアを管理するというのは、大変かもしれませんが、安全装置としてのポートフォリオは検討に値すると言えます。